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最新動向

荷物一時預かりシェアリングサービス『ecbo cloak』

 2017年1月にサービスを開始した『ecbo cloak』。当初東京都心のみのサービスでしたが、徐々にエリアを拡大しています。2017年5月22日時点で、東京以外では京都・大阪・福岡でサービスを開始しています。

 

■『ecbo cloak』とは

 IoTを利用して「荷物を預けたい人」と「荷物を預かるスペースを持つお店」をつなぐシェアリングサービスです。
「荷物を預けたい人」=ユーザーは主に旅行客。このサービスに登録されているスペースに荷物を預けることが出来ます。そのスペースは主にカフェやゲストハウスなど、荷物預かり所ではないことが特徴です。
コインロッカーは駅などにたくさんありますが、どこにあるか分からない・空いているか分からない・大型の荷物は入らない、という不便さがあります。このサービスはWeb上でリアルタイムに空き状況が把握でき、最短距離を地図で表示してくれます。更にカフェ等のスペースなので、大型荷物を預けることが可能です。価格はコインロッカー同等で、1日300円か600円で利用できます。
スペースを貸す側にとっても、このサービスを利用するユーザーに自店のPRを出来たり、収入を得ることが出来るというメリットがあります。来店した観光客に地域ならではの情報を伝えることも出来、プラスアルファのおもてなしにもつなげることが出来ます。

 

 

 

 チェックイン前やチェックイン後の荷物を預けて観光したいというニーズは非常に多く、インバウンド市場拡大に伴って今までに無い新たなサービス形態として注目されています。このサービスを運営しているecbo株式会社は2017年度内に10,000店舗を目指しており、エリアも拡大していくと予想されます。
 弊社でも、サポートが必要なお客様にご紹介できるよう、最新情報を収集してまいります。